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パッションフルーツでつくるパロマと希少羊のシェーヴルチーズ

梅雨入りが発表されてジメジメとした天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
松濤倶楽部でございます。
蒸し暑い日も少なくないこの季節、まずはスッキリとした一杯から始められてはいかがでしょうか。

メキシコで親しまれているカクテル、パロマがおすすめでございます。
スペイン語で鳩を意味するこのカクテルはテキーラをベースとしましてグレープフルーツ、
そしてトニックウォーターを注いで完成というとてもシンプルなカクテルなのですが、
そこに食べ頃を迎えているパッションフルーツを加え
つぶつぶとした食感と爽やかな風味をプラスしていきます。
ストローを添えて、果肉とともにお召し上がりください。

そしてこのパッションフルーツのパロマに合わせて楽しんでいただきたいのが今が旬!
シェーブルチーズでございます。
今回フランスはプロヴァンス地方で作られる”ロヴ・ド・プロヴァンス”、
ローヴ種という希少な羊から作られたチーズをお勧めいたします。
この羊はタイムやローズマリーを好んで食すため、ほんのりとハーブの香りが漂うミルクが採れるそうです。
口どけがよく、爽やかな酸味とハーブ香が広がるこのチーズには白ワインやシャンパン、
そしてボタニカルが強く効いたジンなども相性抜群でございます。
チーズ部長佐藤推薦のシェーヴル、様々なお酒と合わせてお楽しみください!

《今月のWhisky Hoop》
Longmorn 25y(1992 52.2%)
今月のWhisky Hoopはなんと25年熟成のロングモーン。
竹鶴政孝氏が研修に訪れた蒸溜所としても有名なロングモーンの長熟タイプが到着しました。
厚みのあるフルボディな酒質は
1994年まで続けられていた
石炭直火炊き蒸溜(当時のスコットランドで唯一!)の影響なのでしょうか、
それとも一部フロアモルティングをしていた賜物なのでしょうか。
とてもジューシーなアプリコットやオレンジの香りを感じさせてくれます。
ゆっくりとお飲み頂きまして複雑な味わいの変化を楽しんでいただけましたら嬉しい限りでございます!
一日の締めはとろりとろける一杯で。

皆様のご来店を一同、心よりお待ち申し上げております。

松濤倶楽部  角内昴成 佐藤伸一 高橋拓哉

〒150-0042
渋谷区宇田川町37-12 眞砂ビルB1
TEL 03-3465-1932
FAX 03-3465-1931

Bar Kokage 児玉亮治 高橋恵未 遠藤祐矢

〒107-0052
港区赤坂4-1-1 小泉ビルB1
03-3582-5944

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