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アイラ名物”生ガキのウイスキーがけ”

アイラ名物
アイラ名物
生ガキのウイスキーがけ

今日は、イギリス帰りの 佐藤から、バーならではの愉しみをご案内します。

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私佐藤は2週間近い間休暇をもらい、
スコットランドを旅してまいりました。
アイラ島から北ハイランド、スペイサイドにローランド広域をぐるりと
巡ってまいりました。
松濤倶楽部のメンバーと皆様の応援なしではとても成し遂げることは
出来なかったことであったと思います。
スコッチウイスキーと現地で味わった個性的な食とともに
スコットランドの風景をお届けできればと思います。

ということで今月のオススメは”生ガキのアイラウイスキー”がけです!
村上春樹さんの小説から世の中へ広まり、
現地の方も好んでこの食べ方によりカキを楽しんでいる様子が印象的でした。
ボウモアの町のとあるレストラン、
穏やかなアイラの内湾へ風が吹き付け、漁船がゆらゆらと
海面を漂っているボウモアの港を眺めながら食べたカキの味が忘れられません。
17時から営業しております松濤倶楽部にて、
食前酒の感覚で一杯ジュルっと味わっていただきたく思います。
数量限定ですが佐藤渾身の一杯です、是非ご賞味ください!

秋の旬のカクテルもおすすめでございます。
自家製である栗の渋皮煮で作るマロンアレキサンダー。
栗といえば難敵なのはイガを剥いてまず見える固い皮。
鬼皮と呼ばれる茶色の固い皮取り除いたら栗についている渋皮をなでるように除き、
砂糖と水でじっくり煮て完成です。
一緒にできた栗のシロップと共にブランデーと生クリーム合わせれば
トロっと濃厚な秋の味覚のカクテルとへと仕上がります。
ナイトキャップとしていかがでしょうか。

甘みのあるマロンカクテルには葉巻も相性抜群です。
”ボリバー ペティコロナス”
太さ16.67mm、長さ129mmのマレーバとも呼ばれるサイズ感。
キューバ革命に参加していたエルネスト・ゲバラ(チェ・ゲバラ)が
好んで吸っていて、世界で最も売れているモンテクリストNo.4という葉巻と同じサイズになります。
吸い初めに感じるのは熟れた柑橘の香りと、柔らかな砂糖のような甘み。
中盤に差し掛かってくるにつれてナッツやウッディーな香り、
そして黒糖を思わせる香ばしいコクと旨味がゆっくりと口に広がります。

秋の夜長にゆったりとカクテルを片手にシガーを燻らせるのも
たまにはいいのかなとも思います。
みなさまのお越しをお待ちしております。

松濤倶楽部  角内昴成 佐藤伸一 高橋拓哉

〒150-0042
渋谷区宇田川町37-12 眞砂ビルB1
TEL 03-3465-1932
FAX 03-3465-1931

Bar Kokage 児玉亮治 高橋恵未 遠藤祐矢

〒107-0052
港区赤坂4-1-1 小泉ビルB1
03-3582-5944

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